2026年10月の新製品から注目アイテムをピックアップ!
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——そんな方は必見です!
それぞれの製品特徴や魅力をスタッフによるレビューとあわせてご紹介します。
目次
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| メーカー | qdc | QoA | SHANLING | SHANLING | 64 AUDIO | FIIO | Astell&Kern | Bose | SHANLING | 水月雨(MOONDROP) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | EVOLVER Iridescent | Caruso | M7T Master | M8T Copper | Ocean | M25 R2R | PD5 | Noise Cancelling Wired Earbuds | UA7 Copper | 星野 3 - Starfield 3 |
| カテゴリ | 有線イヤホン/AMP | 有線イヤホン | DAP | DAP | 有線イヤホン | DAP | DAP | 有線イヤホン | ポータブルDAC/AMP | 有線イヤホン |
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qdc(キューディーシー) EVOLVER Iridescent
音の進化を体感できる、新世代ハイブリッド有線イヤホン
qdcとアユートの共同企画によって誕生したコンセプトIEMです。新開発の10.6mmダイナミックドライバーとMSTツイーターを同軸配置した独自のハイブリッドドライバーにより、低域から高域まで自然につながる広帯域サウンドを実現。躍動感のある低音と伸びやかで繊細な高域を両立し、フルレンジイヤホンの新たな可能性を追求しています。
大人気機種「SUPERIOR」のアップグレード版として発売された製品ですが、これがかなり良かったです。
個人的に良かったのが低音の質感です。弾性力がある少し弾むような低音がとても気持ちいいです。でもちゃんとスピードの速い曲にも対応できるし、もちろんゆっくりな曲にも良いしで、万能な機種だなと思いました。
全体的にもバランスがよく少し艶っぽい質感で聴きやすいサウンドになっています。
QoA(キューオーエー) Caruso
森とカクテルの物語を宿した、デュアルダイナミックドライバー搭載有線イヤホン
伝説的なテノール歌手エンリコ・カルーソと、エメラルドグリーンに輝く同名のカクテルから着想を得て生まれた有線イヤホンです。8mmダイヤモンド振動板ダイナミックドライバーと10mmグラフェン振動板ダイナミックドライバーを組み合わせた2DD構成を採用し、繊細な表現力と豊かな低域を両立。ボーカルから楽器まで自然な質感で描き出し、音楽の魅力を心地よく楽しめます。
アニソン歌手「亜咲花」さんがプロデュースしたイヤホン。太い低域がパッと聴いた時に飛び込んできますが、中高域の抜けも非常によくて全体的にバランスが良いです。
特にボーカルがよくて輪郭がはっきりしているんですが、艶感と温かみを感じられる質感が個人的にかなり好きでした。個人的に亜咲花さんは好きな歌手なのでとても嬉しい製品です。
SHANLING(シャンリン) M7T Master
真空管ならではの温かみと高い解像感を両立した、ポータブルプレイヤー
SHANLINGの真空管搭載DAP「M7T」をベースに、電源設計や内部配線、使用部品を見直すことでさらなる音質向上を実現したポータブルオーディオプレイヤーです。AKM製セパレートDAC構成とデュアル真空管「JAN6418」を搭載し、豊かな音の厚みと広がり、優れた見通しの良さを実現。音楽の細部まで自然かつ滑らかに描き出します。
「M7T」のアップデートモデルで基本的な設計はそのままですが、単結晶銅の内部配線と3段階ゲインを採用したモデル。
思ったよりも「M7T」より音の変化があり、音に厚みが産まれて、全体的に少しリッチなサウンドになりました。真空管も搭載しているおかげで温かみがありつつもリッチでクリアなサウンドを楽しめるようなDAPになっています。
SHANLING(シャンリン) M8T Copper
真空管サウンドと銅合金筐体が生み出す、フラッグシッププレイヤー
SHANLINGのフラッグシッププレイヤー「M8T」をベースに、銅合金筐体を採用してサウンドと質感をさらに磨き上げた特別モデルです。デュアルAK4499EX DACとデュアルJAN6418真空管を搭載し、温かみのある音色から高い解像度を活かしたリファレンスサウンドまで、好みに合わせて切り替えが可能。
「M8T」のCopperモデル。やはりCopperは非常に余韻がきれいに出ます。
真空管のサウンドと相まって温かみと余韻がきれいなサウンドになっている。真空管とCopperの組み合わせはやはり素晴らしい。
また、Copperのモデルは世の中にそこそこありますが、"銅感"が強いというか銅の質感をあえて出しているデザインは初めてで、非常にかっこいい。
64 AUDIO(シックスティーオーディオ) Ocean
10年の技術を結晶させた、64 AUDIOの新たな有線イヤホン
フラッグシップモデル「tia Fourté」で培われた技術と設計思想を受け継ぎながら、さらなる完成度を追求して開発された有線イヤホンです。6ドライバー・4ウェイ構成により、力強く透明感のある低域から自然でリアルな中域、繊細で伸びやかな高域までバランス良く再現。広大なサウンドステージと優れた分離感によって、楽器やボーカルの位置関係まで鮮明に描き出します。
価格は確かに高いですが、「Apexモジュール」のほかに新たに「Passive Acoustic Control」という新機能が搭載されているのがかなり評価しているポイントです。
「Passive Acoustic Control」
イヤホン上部のバックベントフィルターを変えることで、低域の感度を約8dBの範囲で調節できる機能
さらに、着脱式のステンレス製スクリーンを変更することで高域の感度を変更することが出来ます。
「Apexモジュール」
空気圧をコントロールする仕組みで空間表現や低音の出方が変わる機能
それに加えてさらに低音と高域の感度を変えられるというのはとてもスペシャルなことです。
ポタフェスの時に少しだけ聴いただけで、フィルターは交換できませんでしたが、非常に空間が広く深い低音が特徴のイヤホンでした。フィルターでどのくらい音が変わるのか試してみたいです。
FIIO(フィーオ) M25 R2R
R2Rの魅力を手のひらに凝縮した、ポータブルオーディオプレイヤー
FIIO独自開発のR2R PRO抵抗アレイを搭載し、アナログライクな余韻と豊かな音楽表現を実現したポータブルオーディオプレイヤーです。自然で滑らかな音色を持ちながらも、高い解像感や広い音場表現を兼ね備え、R2Rならではの魅力を身近なサイズで楽しめます。フルバランス差動設計や高品位なオーディオパーツを採用することで、イヤホンからヘッドホンまで余裕を持って駆動し、本格的なリスニング環境を提供します。
M25はこの「R2R」と「AKM」の2種類ありましたが、個人的に良かったのはR2Rの方でした。
「R2R」
本当にクリアでパワフル!さらに結構ボーカルが前に出て来て、柔らかさがありつつもしっかり芯があるサウンドでとてもいい。
「AKM」
良くも悪くもAKMっぽいサウンド過ぎるというか、もう少し解像度が欲しいと思った。
Astell&Kern(アステルアンドケルン) PD5
コンパクトな筐体にハイエンド級の音質を凝縮した、ポータブルオーディオプレイヤー
8基のCirrus Logic製DACを搭載した独自のOcta DACアーキテクチャーを採用し、優れた解像感と広大な音場表現を実現したポータブルオーディオプレイヤーです。約198gの軽量ボディながら、最大約28時間の長時間再生やストリーミングサービスにも対応し、いつでもどこでも本格的なハイレゾリスニングを楽しめます。
Astell&Kernとしては、「SR35」以来のコンパクトなDAPになります。
最大の特徴は「CS43198」のDACを、「4基で使うのか・8基で使うのか」を切り替えられるところです。
8基の方が消費電力は大きくなりますが、その分立体的でパワフルなサウンドを楽しめます。
更に連続再生時間が最大で約28時間という超ロングバッテリーなのも非常に良いポイントです。
Bose(ボーズ) Noise Cancelling Wired Earbuds
ノイズキャンセリングを機能搭載した、有線イヤホン
Boseならではの高品位なサウンドとアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した、有線USB-C接続の有線イヤホンです。接続するだけですぐに使える手軽さを備えながら、周囲の騒音を抑えた静かなリスニング環境を実現。ロスレスオーディオにも対応し、音楽や動画、通話をよりクリアで没入感のあるサウンドで楽しめます。
Boseのノイキャン有線イヤホンが遂に復活。
Type-C接続のノイキャン有線イヤホンは非常に増えてきていますが、すべてを凌駕する圧倒的なノイズキャンセリング性能が魅力でかなりの効き目になっています。もちろんサウンドも素晴らしく、Boseといえば低音の印象もありますが、クリアでバランスのよい音で非常に良いサウンドだと思いました。
SHANLING(シャンリン) UA7 Copper
真空管サウンドと銅合金筐体が生み出す、特別な音色を楽しめるUSB DAC/AMP
ESS製「ES9069」DACチップとデスクトップクラスのアンプ回路を搭載したポータブルUSB DAC/AMPです。高強度な銅合金筐体を採用することで、優れた電磁シールド性と振動抑制性能を実現し、より静寂感のある背景と豊かな情報量を引き出します。銅ならではの温かみや厚みを感じられるサウンドチューニングも魅力で、音楽をより深く楽しめる特別仕様モデルです。
やや押し出しはあるものの非常に柔らかく角が取れたサウンド。
余韻が非常に綺麗であるのの、結構ハキハキとしているので、アップテンポの曲でも楽しく聴ける。Copperになっているので結構重さはあるけど、デザインはかなりかっこいい
水月雨 (MOONDROP) 星野 3 - Starfield 3
新世代デュアルダイナミックが描く、広大で透明感あふれる有線イヤホン
水月雨を代表するStarfieldシリーズの第3世代モデルとして誕生した有線イヤホンです。7.8mmツイーターと10mmウーファーによる独自のデュアルダイナミック構成を採用し、伸びやかな高域と力強く躍動感のある低域を両立。高い解像感と自然な帯域のつながりによって、ボーカルや楽器の細かなニュアンスまで豊かに描き出します。
最近のMOONDROPな結構低域がふくよかになってきたが、Starfild 3では以前のMONNDROPのような少し低域が控えめな印象。
その分前作「Starfield 2」よりも、さらにナチュラルで煌びやかな高域になっています。さらにプラグが3.5mm・4.4mm・Type-Cが付属する仕様になっているのも非常に嬉しいポイントです。
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final(ファイナル) A8000 DC
フラッグシップの系譜を受け継ぎ、さらなる純度を追求した有線イヤホン
従来のA8000をゼロから見直し、新開発の「トゥルーマグネシウム」振動板を搭載したフラッグシップモデルです。優れた応答性と超低歪性能を実現し、繊細な音のニュアンスからダイナミックな表現まで、圧倒的な解像感で描き出します。鋭い立ち上がりと伸びやかな高域、クリアで見通しの良いサウンドはそのままに、音楽の空気感や余韻まで忠実に再現します。
Maestraudio(マエストロオーディオ) MAPro2000
匠の技が生み出す広大な空間表現、ハイブリッド有線イヤホン
Maestraudioの高い装着性を受け継ぎながら、新開発の磁性流体ダイナミックドライバーとオーバートーン・ベリリウムアロイRSTを採用することで、さらなる空間表現と明瞭さを追求した有線イヤホンです。不要な振動を抑えた低歪みな再生により、低域から中域まで見通しの良いサウンドを実現。広がりのある音場と鮮やかな倍音表現によって、音楽の細かなニュアンスまで自然に描き出します。
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HUAWEI(ハーウェイ) FreeBuds Neo
世界最高水準のノイズキャンセリングと快適性を両立した、完全ワイヤレスイヤホン
コンパクトで軽量なボディに高性能なノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。片耳約4.8gの軽量設計により長時間でも快適に装着でき、周囲の騒音を効果的に抑えることで、音楽や動画へ高い没入感をもたらします。
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ELETECH(エレテック) ROCOCO
フィット感と音のコントロール性を追求した、リファレンスグレードイヤーピース
ELETECHが培ってきた装着性へのノウハウと独自の音響設計技術を融合した、リファレンスグレードのイヤーピースです。深いフィット感を実現する新設計の「Bullet-shaped」シルエットを採用し、高い密閉性と安定した装着感によって、より一貫したリスニング体験をサポートします。
e☆イヤホン(イーイヤホン) TYPE-C ストラップケーブル
ストラップとして身につけられる、Type-Cケーブル
スマートフォン用のストラップとUSB Type-Cケーブルを一体化した、ユニークな2in1アクセサリーです。普段はリストストラップとしてスマートフォンと一緒に持ち歩き、必要なときにはキャップを外してUSB Type-C to Type-Cケーブルとして使用可能。充電やデータ転送、USB DACやポータブルアンプとの接続など、さまざまな用途に活用できます。









